子どもがふと話しかける、
「あのね」。

そのひと言に、きちんと耳を傾けられる毎日は、
家の”つくり"から生まれるのかもしれません。
見守りやすい間取り。片づけやすい収納。
家事が止まらない動線。
親にもう少しだけゆとりが生まれると、
子どもの「あのね」に向き合える。
anone には、そんな暮らしへの想いを込めています。

そして、清水工務店の子育て支援施設・Kibakoを発案したスタッフが、自分たち家族のために本気で考えた住まいです。
見せるためではなく、本当に住みたいと思った家だからこそ、子育てへのリアルな願いと、清水工務店が積み重ねてきた知見が息づいています。
2026年中は、随時ご見学いただけます。どうぞ、暮らしの空気ごと体感しにいらしてください。

成長に合わせて
変化するキッズルーム

リビングの一角に、小さな「秘密基地」を作りました。
赤ちゃんのころはコロコロと遊び、少し大きくなれば自分だけの籠もり場所に。そして思春期を迎えたら⸺また違う使い方が、きっと生まれてくる。子どもの成長とともに、この部屋も育っていきます。

下がり天井に隠された
電動ロールスクリーン

「映画館、行きたいな」⸺でも、小さな子どもを連れての外出はなかなかハードルが高い。
そんなパパとママの本音から生まれたのが、このホームシアターです。下がり天井に隠された電動ロールスクリーンを降ろせば、リビングがそのまま映画館に。贅沢に見えるこの仕掛け、実は費用を抑えるちょっとした工夫があります。ぜひ現地で確かめてみてください。

季節のイベントには
欠かせないインナーテラス

夏は水遊び、冬は雪遊び、春秋はバーベキューやベランピング。四季の豊かな富山だからこそ、家の中にいながら季節を全身で楽しめる場所がほしかった。
住宅街の立地でありながら、視線を気にせず、お日様の下で家族だけの時間を楽しめるよう工夫しています。

28畳の広々LDK

「家の中でも、思いっきり走り回ってほしい。」そんな想いから、広さを優先したLDK。
キッチンに立ちながら、子どもが遊ぶ様子を全て見渡せます。
キッズルームの中も、下部に設けた小窓から常に気配を感じられる。 広さと安心感が、子どもだけでなく、親の心も解放してくれます。

本物の木の温もりを感じさせる
アクセントウォール

テレビ背面の壁一面に、メイプル無垢材を採用しました。目で見て楽しむだけでなく、空間に漂う爽やかでほんのり甘い木の香りが、リビング全体をやさしく包んでくれます。Kibakoで子どもたちが親しんできた「木の温もり」を、今度は家族の日常に。

造作ベッドと床暖房

「高いベッドは怖い。でも、床にマットレスを直置きはしたくない。」⸺そんなママの本音から生まれた、造作ベッドと床暖房の寝室です。
マットレス下の湿気は床暖房がやさしく解消し、冬もエアコン要らずで乾燥しにくい。湿度は保ちながら、カビが育ちにくい環境を実現しました。子どもと一緒に眠る日々を、とことん一緒に考えた結果がここにあります。

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外観パース
1F
2F

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